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当社の本社ビルでは、緊急時の安全確保のため、全従業員にろ過式自己救命器を配布しています。この自己救命器は、HSE導入教育の際に必ず配布され、従業員は勤務期間中、常に自身のデスクに備え付けています。この取り組みは、火災時の建物や構造物からの避難、技術的事故、テロ行為などの際に、燃焼生成物から呼吸器を保護するなど、潜在的な危険から従業員を守ることを目的としています。 |
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自己救命器とは?
自己救命器 — これは、緊急事態において顔面と呼吸器を周囲の環境から隔離するために使用される個人用呼吸保護具です。
自己救命器は大きく分けて2つのタイプがあります:
自己救命器は、火災や有害物質の漏洩時の避難に使用されます。
この保護具を装着するには、パッケージから取り出し、頭に被って密閉されるよう固定する必要があります。隔離式モデルの場合は、酸素バッグからコードを引いて酸素生成システムを起動させる必要があります。
なぜ自己救命器が配布されるのですか?
緊急事態が発生した場合、自己救命器は酸素不足や有害物質が存在する可能性のある危険区域から安全に脱出することを可能にします。各従業員に自己救命器を配布することで、健康と生命へのリスクを最小限に抑え、すべての従業員が脅威に対して効果的に対応できるようにします。
従業員と雇用主にとってのメリット:
自己救命器の使用トレーニングについてはどうなっていますか?
ほとんどの自己救命器は、利便性と使いやすさを考慮したシンプルな構造になっており、従業員に特別な使用トレーニングを課す必要はありません。使用説明書を確認するだけで十分です。主な使用方法の教育は、HSE導入教育や定期的な防火訓練の際に行われます。従業員がより万全な準備を整えられるよう、AO「Rosgeo」のHSE・環境・防火安全部門は、本装置の使用に関するビデオ説明資料を作成しました。