従業員の命と健康は、あらゆる企業にとって至高の価値です。従業員の命と健康を守り、安全な労働環境を構築する責任を認識し、Zarubezhneftはグループ企業および請負業者の全従業員を対象とした「アルコール・薬物防止ポリシー」を策定しました。
当社は、全施設内において従業員が酒気帯び状態で勤務すること、ならびにアルコールや薬物の使用、持ち込み、輸送、製造、保管を一切禁止しており、従業員の健康診断や居住場所の検査を含む管理措置を実施する権利を留保します。
ポリシーの実施の一環として、Zarubezhneft-Dobycha Kharyaga(ZNDH)の施設では、自社および請負業者の従業員の規律向上を目的とした取り組みが毎年行われています。
ポリシーの要件に違反した従業員に対し、ZNDHは懲戒処分を科す権利を有します。これには、正社員の雇用契約解除や、請負業者従業員の施設への立ち入り禁止措置などが含まれます。
しかし、本ポリシーの第一の目的は違反を未然に防ぐことです。この取り組みの一環として、ZNDHでは2024年に一連の追加的な予防措置を段階的に実施しました:
統計によると、2024年のアルコール使用件数は2023年の同時期と比較して減少しました。この結果は、一連の対策が効果的であることを示しています。これは主に、請負業者の経営陣の積極的な関与と、ZNDHスタッフによる啓発活動における形式にとらわれないアプローチによるものです。
「私たちは、交代制勤務中のアルコール摂取の害について、実例を挙げたり、事故が発生した場合に従業員の命や健康にどのような悪影響を及ぼすかのシミュレーションを行ったりしながら、情報を伝えるよう努めています。」
「請負業者との契約を担当するZNDHの各部門や、請負業者の経営陣が対策の実施プロセスに関与していることは、非常にポジティブな要素です。これらの取り組みは来年も継続し、健康的なライフスタイルを推進するためのスポーツ大会も定期的に開催する予定です。」