これはおそらく、私のキャリアの中で最も成果の大きかったプロジェクトの一つです。同僚とともにやり遂げられたことを心から誇りに思います。
私たちは重い課題に直面していました。設立されたばかりの RUSAL ダウンストリーム部門で、けがも事故もない、信頼できる工場運営を実現しなければならなかったのです。
そのために必要だったのは、次のことでした:
最も重要で最も困難な課題は、当初、私たちには達成不可能に思えました — 職場における人々の日常の行動を変えること (各地の 11 工場、約 8 千人の従業員)。
私たちはそれに辛抱強く、一貫して取り組み、安全な労働の企業文化を一歩ずつ築いていきました。その際に大いに役立ったのが、私たちの プログラム「まわりを見よう」 (安全観察)です。HSE DAYS のウェビナーでもお話ししました: https://www.hsedays.ru/library/workplace-safety-observation-program.
「安全とは、自分たちのため、そして後に続く人たちのために建てる家である」— この非公式のモットーは、いつも私たちのチームを励ましてくれました。
5 年間の懸命な取り組みの成果:
✅ 労働災害の度数率が 7.3 分の 1 に低下しました! 休業を伴う被災者数は年間 29 人から 2 人に減りました。
✅ 従業員のエンゲージメントは 42% まで高まりました。 人々は、危険な状態を見つけ、不安全な行動を止めることに、自発的かつ意識的に参加し始めました。
✅ 職場の危険源の除去は 6 倍以上に増えました — 強制も「マイナスの」動機づけもなしにです。
成功の鍵となった要因:
プロジェクトの説明は添付の動画にまとめています。私たちの取り組みが、他社の労働安全の実務課題の解決に役立つことを願っています。
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